学芸員を目指すあなたに薦めたい本

い本






このページで紹介する図書・ビデオ・DVDのうち、★印以外は本学図書館に所蔵されてます。



学芸員のしごととは?

美術館学芸員という仕事 日比野秀男 ペリカン社 1994

入門 ミュージアムの評価と改善―行政評価や来館者調査を戦略的に活かす― 村井良子編著  アム・プロモーション 2002

司書・学芸員をめざす人への生涯学習概論 大堀哲ほか 樹村房 2002

生涯学習の基礎 倉内史郎・鈴木真理編著 学文社 1998

フィールドワーク 佐藤郁哉 新曜社 1992

市民のなかの博物館 伊藤寿郎 吉川弘文堂 1993

博物館学・美術館学ってなんだろう?.

新版 博物館学講座(全15巻) 加藤有次ほか 雄山閣出版 ※15巻中6巻は未刊

博物館を考える―新しい博物館学の模索 水藤真 山川出版社 1998

博物館を考える?―博物館実習とこれからの博物館 水藤真 山川出版社 2001

博物館を考える? 水藤真 山川出版社 1998

美術館学入門 井出洋一郎 明星大学出版部 2005

新編 博物館学 倉田公裕 東京堂出版 1997

博物館学への招待 リュック・ブノワ 水嶋英治訳 白水社 2002

 
ミュージアムを楽しみたい! そんなあなたに
 
博物館の楽しみ方 千地万造 講談社現代新書 1994 

博物館を楽しむ:琵琶湖博物館ものがたり 川那部浩哉編著 岩波書店 2000

世界の博物館 謎の収集 井出洋一郎 青春出版社 2005

おススメ博物館(新書) 小泉成史 文芸春秋 2002

美術館は眠らない 岩淵潤子 朝日新聞社 1994 

21世紀、ミュージアムはどうなる?

ミュージアム・パワー 高階秀爾・蓑豊編 慶応義塾大学出版会 2006

<旭山動物園>革命 夢を実現させた復活プロジェクト 小菅正夫 角川書店 2006
 
「驚異の部屋」って何だろう?
 
ウィルソン氏の驚異の陳列室 ローレンス・ウェシュラー みすず書房 1998

文化の「発見」―驚異の部屋からヴァーチャル・ミュージアムま 吉田憲司 岩波書店  1999 

ミクロコスモグラフィア マーク・ダイオンの[驚異の部屋]講義録 西野嘉章 平凡社 2004 
 
 
 過去との出合い・異文化との遭遇
 
忘れられた日本人 宮本常一 岩波書店 1984

美術という見世物−油絵茶屋の時代 木下直之 筑摩書房 1999

文化遺産の社会学 荻野昌弘編 新曜社 2002

産業遺跡探訪 玉置正美 古今書院 1985

インド日記:牛とコンピュータの国から 小熊英二 新曜社 2000

アウシュヴィッツ博物館案内 中谷剛 凱風社 2005

日本近代文学の起源 柄谷行人 講談社 2004
 
 
地理〜空間を旅して考える〜 

文化地理入門―文化研究の遠近法― 千葉徳爾 大明堂 1990

地形学辞典 町田貞・井口正男 二宮書店 1981


考古〜思考で時間を旅する〜

最後の丸木舟: トカラ列島中之島の記録 群像社 2005 【ビデオテープ】

新日本考古学小事典 江坂輝弥・坂詰秀一 ニューサイエンス社 2005 

現代考古学事典 安斎正人編 同成社 縮刷版 2006 

埋蔵文化財発掘調査の手びき 文化庁文化財部 国土地理協会 2006
 
 
自然をどう捉えるか

標本学―自然史標本の収集と管理 松浦啓一 東海大学出版会 2003

地球交響曲 ガイアシンフォニー 【DVD5巻セット】(オンザロード 1992-1997) (龍村仁事務所2001-2004)

 
地域を知ろう

地名を歩く(増補改訂版) 南島地名研究センター ボーダーインク 2006

沖縄の水の文化誌 長嶺操 ボーダーインク 1992

グスク探訪ガイド 名嘉正八郎 ボーダーインク 2002

八重山研究の人々 三木健 ニライ社 1989

石敢當 小玉正任 琉球新報社 1999

沖縄の海 ウミンチュとサバニ 【DVD】 海工房 2006 

おきなわ あそ本3 Agre プレゼンツ 求人おきなわ (2004年版は所蔵)

子どもとでかける沖縄あそび場ガイド '06〜'07 ちゅらママ隊 メイツ出版 2006

地方史・研究と方法の最前線 地方史研究協議会編 雄山閣出版 1997
 
見ること・見せること・見られること:ミュージアムの哲学

言葉と物 ミシェル・フーコー 新潮社 1974

複製技術時代の芸術 ウォルター・ベンヤミン 晶文社 1970

博物学の黄金時代 リン・バーバー 国書刊行会 1995

ミュージアムの思想 松宮秀治 白水社 2003

 ミュージアムを舞台にした物語

クローディアの秘密・ほんとうはひとつの話 E. L. カニグスバーグ 岩波書店 2001




オーストラリア・シドニー市の王立植物園

ページの先頭へ戻る